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牧師紹介
武山 清志
1954年 北海道生まれ
1982年 福音伝道教団西日暮里キリスト教会で受洗
1986年 中央日本聖書学院卒業
1994年 フラー神学校大学院(米国)世界宣教学部終了
2005年 当教会の牧師となる
3男1女の父、趣味は読書・温泉巡り・アウトドア全般


自己紹介


私どものホームページをお訪ねくださり感謝いたします。私自身がどのようにしてクリスチャンになったのかを記して自己紹介とさせて頂きます。
私がクリスチャンの洗礼に導かれたのは27歳の時です。サラリーマンとしての日々を送っておりました。退社後の時間がたまらなく空しく感じ、居酒屋で時間をつぶすことが少なくありませんでした。

そんなあるとき、職場の同僚から教会で行っている英会話が楽しいと聞きいっしょに行くようになりました。そこで初めて、聖書の話に触れました。またクリスチャンに出会い、クリスチャンたちの快活で、思いやりのある誠実な態度に惹かれました。
聖書のメッセージは初めよくわかりませんでしたが、クラスの雰囲気がとても楽しく感じました。クラスに通っているうちに、そうしたものが、すべて、イエス・キリストを信じる信仰に基があることがわかり、どこからともなくクリスチャンになりたいと思うようになりました。

あるとき、聖書の言葉が心にとまりました。
「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、命の光をもつのです。」
生きる意味も目的もわからず、働くことに生きがいを見つけようとして見つけられず、空しさを飲酒や快楽で満たそうとして来た生き方でした。
一度しかない人生なら、職場の仲間や家族、友人と違う道であっても、自分が良いと思う道に生きようと思うようになり、ある集会で牧師の導かれるままに手を上げて信じ、洗礼に導かれました。
洗礼を受けて数年したあるとき、ふと、洗礼を受ける前に口癖のように言っていた「空しい」という言葉が自分の口から一つも出なくなっているのに気がつきました。
仕事や酒、娯楽では満たせなかった私の心をキリストが満たして下さったこと改めてはっきりと知った時でした。

世界中の全ての人々がイエス・キリストにお出会いし、永遠に失われることのない喜びを得て頂きたいと願いながら、微力ですが奉仕させて頂いております。